子どものグリーフ・ケア|茎津 智子(天使大学)の研究紹介

ダギーへの手紙-死と孤独、小児ガンに立ち向かった子どもへ

ダギーへの手紙-死と孤独、小児ガンに立ち向かった子どもへ

E.キューブラー・ロス(著)、アグネス・チャン(翻訳)、佼成出版社,1998

 脳腫瘍の9歳の少年ダギーが、キューブラー・ロスにあてた「いのちって、何?死って何?どうして小さい子が死ななければいけないの?」との手紙の返事として、タギーに宛てた「いのち」についてのキューブラー博士からのメッセージです。全米で子どものグリーフケアを実践しているダギーセンターのダギーは、この少年の名前から名づけられています。

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