手洗いの目的と方法をイラストで説明します 手洗いの方法は、身近な動作(お願いのポーズなど)で表現しました
【テーマ】
健康教育
【設定した子どもの年齢】
5歳
【特に考慮した点】
・ 絵を中心に説明したところ ・ 性別に関係なく親しめるキャラクターを用いた
【参考にした本など】
・ 佐藤公子:4〜5歳児を対象とした効果的な手洗い指導の検討,小児看護,32(3),381-385,2009. ・ 洪愛子:Q&Aでわかる!洗浄・消毒・滅菌と感染予防,看護技術,53(8),20,2007.
手洗いの目的と方法をイラストで説明します 手洗いの方法は、身近な動作(お願いのポーズなど)で表現しました
【テーマ】
健康教育
【設定した子どもの年齢】
5歳
【特に考慮した点】
・ 絵を中心に説明したところ ・ 性別に関係なく親しめるキャラクターを用いた
【参考にした本など】
・ 佐藤公子:4〜5歳児を対象とした効果的な手洗い指導の検討,小児看護,32(3),381-385,2009. ・ 洪愛子:Q&Aでわかる!洗浄・消毒・滅菌と感染予防,看護技術,53(8),20,2007.
歌を歌いながら、子どもたちに手洗いの方法を伝えます
【テーマ】
健康教育
【設定した子どもの年齢】
3〜5歳
【特に考慮した点】
歌にのせて、子どもたちも参加しながら学べるようにした
【参考にした本など】
絵本はフェルトで作成しています
作成した歯ブラシを使って、歯磨きの練習が出来ます
【テーマ】
健康教育
【設定した子どもの年齢】
3〜5歳
【特に考慮した点】
・ 子どもの興味・関心を引くように、キャラクターを用いた ・ 子どもが主体的に学ぶことができるように、絵本に仕掛けを作ったり、歯ブラシを個別に作成した ・ 安全面を考慮して、絵本の角を丸くした ・ フェルトを用いることで、質感を変え、立体的にかわいらしくなるように工夫した
【参考にした本など】
特になし
腎疾患の子どもを対象とした感染予防の絵本です 絵本は布やフェルトで作成し、やわらかく明るい雰囲気になっています 仕掛け絵本にもなっています
【テーマ】
健康教育
【設定した子どもの年齢】
5歳
【特に考慮した点】
・ 飽きないように、キャラクターを使用し参加できるようにした ・ 仕掛けを作ったり、布や綿で作って、手で触って楽しめるようにした ・ 手を切ったりしないように、また手触りがいいように布で作った
【参考にした本など】
・ 岡田洋子:小児看護学2 小児の主要症状とケア技術,医歯薬出版,2008. ・ 本山治,飯高喜久雄:ネフローゼ症候群の食事療法・指導および生活指導,小児科,48(2),177-181,2007. ・ 神谷光男:Q&Aでわかる病気のなぜ?ナーシングカレッジ6月臨時増刊号,医学芸術社,64-67,2008. ・ 山口求他:小児看護技術Vol2 DVD版,医学映像教育センター,2006.
△見た目にカラフルで、中にビーズが入っているため音も出て楽しめます。
△中にビーズが入っており、このビーズがゆっくりゆらゆら揺れるのがとてもきれいです。
今回は500mlのペットボトルを使用していますが、小さい容量のペットボトルを使用することで、 物がつかめるようになる年齢の子どもたちに使えると思います。
【テーマ】
健康教育、処置などの工夫
【設定した子どもの年齢】
3歳
【特に考慮した点】
・安全に使える(壊れにくい、怪我をしない)
・色、音で感覚に働きかける
・好きなキャラクターによる応援と励ましとなる
・次の治療への意欲、自信につながり、達成感を持てる
【参考にした本など】
・素材を生かす手作りおもちゃアイデア集
立花愛子、チャイルド本社、2005.
・子どもと医療者を癒すプレパレーション-ディストラクション(気晴らし)ツール:癒しボトル
小園千夏、小児看護、30(13)、1810-1813,2007.
・看護師・看護学生のためのなぜ?どうして?⑧
小児看護、メディックメディア、2007.
・子どもへのプレパレーション-混合病棟で取り組めること-
坂本扶美枝、相吉恵、小児看護、(30)10、1419-1429、2007.
・プレパレーションの5段階について
田中恭子、小児看護、31(5)、542-547、2008.
△キャラクターや動物の絵合わせができます。
振ると鈴の音がするところも楽しめます。
【テーマ】
活動制限などがある場合の遊び
【設定した子どもの年齢】
1〜3歳未満
【特に考慮した点】
・さいころの面をフェルトにしたことで、手触りを良くした
・子どもの好きなキャラクターや動物を選んだ
・ベッド上で動けない分、子ども自身が考えて遊ぶことができる
・中に鈴を入れ、感覚遊びとしても使え、つみきとしても遊べる
【参考にした本など】

△このエプロンを実際に着けて、子どもに歯磨きについて説明します。
【テーマ】
健康教育、処置などの工夫
【設定した子どもの年齢】
幼児期〜学童期(低学年)
【特に考慮した点】
・エプロンシアターを実施者が演じることで対象の個別性に合わせた教育が行いやすいようにしました
・健康教育以外にも、子どもの遊びにおいての有用性を考慮し、音が鳴ったり、手触りの違う素材を使いました
【参考にした本など】
特になし
△登場人物は、病院にいる子どもにとって身近な存在の人などにしています。
これで遊ぶ子どもも登場します。
【テーマ】
行動制限などがある場合の遊び
【設定した子どもの年齢】
4〜5歳
【特に考慮した点】
・1人でも2人でも遊べる
・病院の無機質な色の中で映えるようにぬくもりのある色で作った
・家にある布や元々洋服だったものなどを使用し、経済面に配慮した
・利き手が使えない子どもでも簡単に遊べるようにスナップボタンを使用した
・物語の登場人物に身近な人(医師や看護師、患児)を加えた
・遊ばないときはベッド柵にかけて壁掛けになる
・話の中で医師や看護師と一緒にかぶを抜くことで、医師や看護師を仲間(味方)として捉えてもらうようにした
・「おおきなかぶ」のお話を自分で考えながら進めることができ、そのなかでコミュニケーションも取れるように心がけた
【参考にした本など】
・おおきなかぶ
A.トルストイ、内田莉莎子、佐藤忠良、福音館書店、1966
△子どもに人気のキャラクターのお面を作成しています。
△学生もこの体操を覚えて、一緒に踊っていました。
【テーマ】
行動制限などがある場合の遊び
【設定した子どもの年齢】
4〜7歳
【特に考慮した点】
・「作って楽しい」「お面を付けて楽しい」「踊って楽しい」「見て楽しい」「歌って楽しい」を合体させました。
・安全のため、フェルトを使って立体的に作りました。
・元気よく、みんなが笑顔になれるように努力して作りました。
【参考にした本など】
特になし
△綿は毛糸などの素材も使用しています。
【テーマ】
健康教育、処置などの工夫
【設定した子どもの年齢】
4〜6歳
【特に考慮した点】
・本の角に丸みを持たせ、安全面に配慮した
・飛び出すしかけなど、子どもの興味を引き出した
・綿などのを用いて触覚を刺激するしかけを取り入れた
・ストーリーの中に実際に手を洗う場面を組み込み、楽しく学べる絵本にした
・子どもの好きなキャラクター登場人物に用いた
・子どもが読みやすいように文章を全て平仮名にした
【参考にした本など】