子どものグリーフ・ケア|茎津 智子(天使大学)の研究紹介

子どもの遊び~小児看護演習から~でタグ「処置の工夫」が付けられているもの

 

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△見た目にカラフルで、中にビーズが入っているため音も出て楽しめます。

 

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△中にビーズが入っており、このビーズがゆっくりゆらゆら揺れるのがとてもきれいです。

  今回は500mlのペットボトルを使用していますが、小さい容量のペットボトルを使用することで、 物がつかめるようになる年齢の子どもたちに使えると思います。

 

【テーマ】

 健康教育、処置などの工夫

【設定した子どもの年齢】

 3歳

【特に考慮した点】

 ・安全に使える(壊れにくい、怪我をしない)

 ・色、音で感覚に働きかける

 ・好きなキャラクターによる応援と励ましとなる

 ・次の治療への意欲、自信につながり、達成感を持てる

【参考にした本など】

 ・素材を生かす手作りおもちゃアイデア集

  立花愛子、チャイルド本社、2005.

 ・子どもと医療者を癒すプレパレーション-ディストラクション(気晴らし)ツール:癒しボトル

  小園千夏、小児看護、30(13)、1810-1813,2007.

 ・看護師・看護学生のためのなぜ?どうして?⑧

  小児看護、メディックメディア、2007.

 ・子どもへのプレパレーション-混合病棟で取り組めること-

  坂本扶美枝、相吉恵、小児看護、(30)10、1419-1429、2007.

 ・プレパレーションの5段階について

  田中恭子、小児看護、31(5)、542-547、2008.

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△このエプロンを実際に着けて、子どもに歯磨きについて説明します。

 

【テーマ】

 健康教育、処置などの工夫

【設定した子どもの年齢】

 幼児期〜学童期(低学年)

【特に考慮した点】

 ・エプロンシアターを実施者が演じることで対象の個別性に合わせた教育が行いやすいようにしました

 ・健康教育以外にも、子どもの遊びにおいての有用性を考慮し、音が鳴ったり、手触りの違う素材を使いました

【参考にした本など】

 特になし

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△綿は毛糸などの素材も使用しています。

 

【テーマ】

 健康教育、処置などの工夫

【設定した子どもの年齢】

 4〜6歳

【特に考慮した点】

 ・本の角に丸みを持たせ、安全面に配慮した

 ・飛び出すしかけなど、子どもの興味を引き出した

 ・綿などのを用いて触覚を刺激するしかけを取り入れた

 ・ストーリーの中に実際に手を洗う場面を組み込み、楽しく学べる絵本にした

 ・子どもの好きなキャラクター登場人物に用いた

 ・子どもが読みやすいように文章を全て平仮名にした

【参考にした本など】

 

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