子どものグリーフ・ケア|茎津 智子(天使大学)の研究紹介

行動制限などがある場合の遊びの最近のブログ記事

 

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△キャラクターや動物の絵合わせができます。

  振ると鈴の音がするところも楽しめます。

 

【テーマ】

 活動制限などがある場合の遊び

【設定した子どもの年齢】

 1~3歳未満

【特に考慮した点】

 ・さいころの面をフェルトにしたことで、手触りを良くした

 ・子どもの好きなキャラクターや動物を選んだ

 ・ベッド上で動けない分、子ども自身が考えて遊ぶことができる

 ・中に鈴を入れ、感覚遊びとしても使え、つみきとしても遊べる

【参考にした本など】

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△登場人物は、病院にいる子どもにとって身近な存在の人などにしています。

 これで遊ぶ子どもも登場します。

 

【テーマ】

 行動制限などがある場合の遊び

【設定した子どもの年齢】

 4~5歳

【特に考慮した点】

 ・1人でも2人でも遊べる

 ・病院の無機質な色の中で映えるようにぬくもりのある色で作った

 ・家にある布や元々洋服だったものなどを使用し、経済面に配慮した

 ・利き手が使えない子どもでも簡単に遊べるようにスナップボタンを使用した

 ・物語の登場人物に身近な人(医師や看護師、患児)を加えた

 ・遊ばないときはベッド柵にかけて壁掛けになる

 ・話の中で医師や看護師と一緒にかぶを抜くことで、医師や看護師を仲間(味方)として捉えてもらうようにした

 ・「おおきなかぶ」のお話を自分で考えながら進めることができ、そのなかでコミュニケーションも取れるように心がけた

【参考にした本など】

 ・おおきなかぶ

 A.トルストイ、内田莉莎子、佐藤忠良、福音館書店、1966

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△子どもに人気のキャラクターのお面を作成しています。

 

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△学生もこの体操を覚えて、一緒に踊っていました。

 

【テーマ】

 行動制限などがある場合の遊び

【設定した子どもの年齢】

 4~7歳

【特に考慮した点】

 ・「作って楽しい」「お面を付けて楽しい」「踊って楽しい」「見て楽しい」「歌って楽しい」を合体させました。

 ・安全のため、フェルトを使って立体的に作りました。

 ・元気よく、みんなが笑顔になれるように努力して作りました。

【参考にした本など】

 特になし

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