子どものグリーフ・ケア|茎津 智子(天使大学)の研究紹介

「感覚遊び」に属する記事

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ベッド柵を取り付けて使用する布絵本を作成しました

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それぞれ取り外して使用することも可能です

子どもの発達に合わせて、マスコットが出てきたりモービルを使用したりと五感を刺激できるように工夫しました

【テーマ】  入院中にできる感覚遊びを用いた患児との遊び

【設定した子どもの年齢】  0~12ヶ月

【特に考慮した点】

   ・子どもの五感を刺激できるような素材の肌触りや音、絵を使用し自主性を尊重できるようにした

 ・急速な成長発達の段階に合わせ、長期間使用できるように遊びを取り入れた

【参考にした本など】  特になし

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9ヶ月の赤ちゃんを対象にしたおもちゃを作成しました。それぞれフェルトやタオル生地等、素材を変えて手触りを楽しめるようにしました

おもちゃのなかには、鈴や押し笛がそれぞれ入っていて音の違いも楽しめます

【テーマ】  入院中にできる感覚遊びを用いた患児との遊び

【設定した子どもの年齢】  9ヶ月

【特に考慮した点】  色々な感覚を楽しめるように、手触り、音、見た目を変えて作った

【参考にした本など】  ぽっと(雑誌)

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赤ちゃんが楽しめるおもちゃです。サランラップとトイレットペーパーの芯でできていて3箇所でぐるぐる動かせます

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表面はフェルトです。ボタンや毛糸で触感を楽しめます

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鈴も入っていて振るとりんりん音がします

【テーマ】  入院中にできる感覚遊びを用いた患児との遊び

【設定した子どもの年齢】  0ヶ月~1歳

【特に考慮した点】  ・5感を発達させるための工夫をした(色をはっきりさせた、鈴を入れて音をだした、毛糸やトイレットペーパーの芯を動かせるようにした、香りのついた刺激の少ない消しゴムを中にいれた)・楽しく遊べるように工夫した

【参考にした本など】  なし

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絵本はフェルトで作成しています

取り外しができ、振ると音が鳴るなど小さいお子さんが楽しめるように工夫しました

 

【テーマ】

入院中にできる感覚遊びを用いた患児との遊び

【設定した子どもの年齢】

ベッド上で生活している1歳前後の女の子

【特に考慮した点】

・肌触りがいいようにフェルトを利用した

・ぬいぐるみを本に貼ったり、はがしたりすることで微細運動を促せるようにした

・色々な色を使うことによって、視覚で楽しめるようにした

・明るいはっきりとした色を使うことによって子どもの注意を向けられるようにした

・ぬいぐるみをしりとりの順番にして、成長しても遊べるようにした

・フェルトがはがれないようにしっかりと貼り、はがれやすいものは縫うようにした

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箱の中に、動物たちが隠れています

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磁石のついた棒を箱の下から操作して、動物たちを探します

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動物には鈴がついています

【テーマ】 

感覚遊び

【設定した子どもの年齢】

幼児後期〜小学校低学年まで

【特に考慮した点】

・ 発達段階に合わせてクイズを楽しめる                              ・ 視覚だけではなく聴覚も刺激するように音を入れた                     ・ 磁石は小さいと操作しにくいので操作しやすいように大きくした                 ・ 顔をこども自身に書いてもらうことで自分でつくったという楽しみを与えるようにした

【参考にした本など】

・ 荘村多加志:入院児のための遊びとおもちゃ,中央出版,1990.

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箱に手を入れて、中に入っているものを当ててもらいます

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箱の中には、素材の違う動物たちが入っています

【テーマ】 

感覚遊び

【設定した子どもの年齢】

4歳

【特に考慮した点】

・ 動物らしさを表現するため素材を工夫した                          ・ ウサギはやわらかくフワフワ感を出すためタオルで作成した                    ・ ザウルスは手足をマジックテープ、中身は新聞紙や紙コップで硬さを表現した           ・ ゾウはカピカピ感を表現するために紙粘土を使用した                          ・ 視覚や聴覚にも訴えるような動物のまね、鳴き声なども取り入れ、子どもたちが出来るだけ多くの感覚機能を働かせながら出来る遊びを考えた

 【参考にした本など】

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動物柄のマラカスは、いつでもどこでも楽しめるおもちゃとして作成しました。

【テーマ】

感覚遊び

【設定した子どもの年齢】

0〜3歳

【特に考慮した点】

・ 1つのおもちゃでも対象年齢に応じて、いろいろな使い方ができるようにした           ・ 0歳児は動物柄のマラカスを鳴らすことで楽しめるようにした             ・ 1〜3歳児は、マラカスの動物と同じ色の穴にはめて、動物園を完成させる   ことで楽しみながら色の認知能力も育てることができるようにした              ・ 年齢ごとに五感を刺激できるおもちゃにした

【参考にした本など】

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△まず、自分の好きな絵を描いて切り抜きます。

 切った絵にクリップをつけます。

 

▽割り箸で作った"さお"で釣り上げていきます。

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絵は何でも良いです!

 

【テーマ】

 感覚遊び

【設定した子どもの年齢】

 3〜5歳

【特に考慮した点】

 ・色画用紙を選び、絵を描いて切り取るということは楽しみの一環であり、遊びに対しての意欲や遊び終えたときの満足感を高めるという狙いがある

 ・作業は手や指の運動機能の発達を促す側面からも有効だと考えた

 ・競争心がつく時期でもあるので、発達に合った遊びだと考えた

 ・年齢に配慮した点は、割り箸を持ちやすい太さにしたこと、ティッシュ箱も切り口で手を切らないようにテープを貼ったこと、点滴をしていても片手で遊べる内容にしたことである

【参考にした本など】

 ・系統看護学講座専門23 小児看護学2

  奈良間美保、医学書院、2008.

 ・入院児のための遊びとおもちゃ

  病児の遊びと生活を考える会、中央法規出版、1999.

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△子どもの好きなキャラクターを使用しています。

 ▽「わんぱーく」と書いてある部分を取ると、このようになっています。

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▽ペットボトルを使用して輪投げができるようになっています。

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【テーマ】

 感覚遊び

【設定した子どもの年齢】

 3〜5歳

【特に考慮した点】

 ・感覚(視覚、聴覚、触覚、運動機能)を刺激した点

 ・経済的で安全性を重視した点

【参考にした本など】

 

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